12月に入り、色んな動きが出てきた。
いい話ですけどね。具体は書けない。
さて、数か月前まで1年半滞在した国からあるメール連絡が来た。
ホテルでの置き引き被害など邦人の被害届と注意勧告だ。
まだ発生しているのか?僕が長期滞在したホテルでも部屋での被害が頻発し、気が付いたらそのホテルに滞在する日本人は僕だけになっていた。
何でそういうブラックなホテルに居続けるのかと言われそうだが、僕の場合絶対に被害にならないようにしているからだし、ホテルを移っても実情は変わらないと経験上知っているからだ。
どの国でもあること。
今回報告されたのは、朝飯時のビュッフェで、荷物をテーブルの下に置き、料理を取りに行ったすきに置き引き。空港やホテルで発生する一般的な事例でもある。
僕はドイツ式のアタッシュケース(かなり大型)にパソコン、パスポート、現金などすべての貴重品を入れていて、外出時はたとえ食事でも持参して部屋には残さない。ビュッフェだから荷物はテーブルに置くが、椅子の上に置き絶対に床などには置かない。常識だよね。
部屋でも金庫の中には貴重品は入れない。入れるということは盗んでいいよと言っているようなもの。どうしてもアタッシュケースを残す場合は、トランクの中に入れ、かぎをかける。トランクを壊してまで盗む泥棒はホテルにはあまりいない。
コンサルタントにとって、パソコンは命の次に大事。パスポートやお金は、失っても何とかなるが、PCの膨大で貴重な情報をを失うことは考えただけでぞっとする。
コンサルさんもぼーっとしている人が多いからね。
大使館やクライアント組織から注意されるようではプロじゃないよね。
さて、来週は重要な会議がある。
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