3月も30日。あさっては4月初日というよりは新年度。低成長をV字回復できるかな?
さて、僕は両利きで、書くのは右で、食べるのは左。これを英語では、ambidextetityと言います。あんまり聞かないね。
ここから派生して「両利きの経営」理論が展開されている。
既存の事業の深化
新規事業の探索
これまでいろんな会社で経験してきたが、概ね新事業担当で入っている。海外事業の拡大とかね。これがねえ、殆ど失敗。
何でか分かる?会社の幹部とかは既存事業の成果で出世してきた。新規事業担当はリスクが高い。だから関わらない。
中規模コンサルもそうだね。500から1000人未満のコンサル、2000人以下のゼネコン。海外事業に関わろうなんていうサラリーマンはいないねえ。
両利きで成果を出せるリスクは取らないのが普通。だから、新規事業であるコンサルの海外進出拡大はない。
国内コンサルの成功の罠だね。
逆に国内コンサルから海外コンサル部門に行く人は両利きじゃないから、現状維持だけで成長拡大はできない。
それで社内アカデミーなんていう発想が生まれる仕組み。