BBC無くして海外生活はない、というほど毎日何時間も見ているが、年配から新人、男性と女性、様々な方がおられる。
たぶん、ネイティブじゃないのは大井さんぐらいでしょうか。
台湾人の女性経済専門家も5歳でアメリカに移住しているし、比国人のリコもまあネイティブと言っていい。他はイギリス生まれのアフリカ人、インド人、スーダン人などだね。グリンゴは当然。
そういう面で、ネイティブじゃない大井さんの英語力はかなり低い。まあ日本人としてはかなり高いレベルでしょうが、BBCのMCレベルでは最低だ。しょうがないね。
今出ているカナダ人女性のLyseは56歳の最高齢。でも彼女のジャーナリストとしての力量はかなり高い。現場からの報告の内容が素晴らしい。
最近は、NY支局などから30歳前後の若い女性も登場していて、彼女たちの力量もすごいのだ。美人だしね。
大井さんもシンガポールからNYに栄転したが、それ以降は低迷。今はBBCのラジオ番組で日中で取材とか。
彼女の課題を整理してみよう。
1.英語がネイティブじゃないので、早口は理解を妨げる。
2.一生懸命は分かるが、もっとゆったりと語るべき。内容を3分の2程度にして説明力を上げる。
3.体型や美貌の劣等感があるのは分かるが、あんまりケバケバしいのは逆効果。
4.ジャーナリストとしての経験が乏しい。
5.自分は凄いんだ、優秀なんだという気持ちは抑えた方がいい。
たぶん、日本人の取り巻きがいるんでしょうね。日本に帰って講演会なんかしている場合じゃない。日本人に評価されたり、ちやほやされても意味がない。ネイティブに評価されないとね。このままだと、他の若い女性に抜かれるし、もう抜かれているかも。
それと、40代50代の先輩MCのプレゼンを学習することだね。話の間が大事。発音より発声が重要。さりげない語りがないんだね。
2月に新番組で出てくるそうだが、改善されていることを期待する。
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