AERAのネット記事だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転職市場で長く言われてきた「35歳限界説」。35歳を過ぎれば、転職の選択肢は一気に狭まるという「定説」が崩れつつある。人材サービス大手インテリジェンスの調査では、転職成功者に占める35歳以上の割合がこの5年で一気に2倍以上になった。一方で29歳以下は低迷。転職者の平均年齢は男性で31.9歳まで上昇してきている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確かにね。国際開発コンサルの場合はいかがであろうか?
僕の周りにいるコンサルでは、先輩らは30代から40代で転職し、小さなコンサルで堂々と活躍している方が多かった。うらやましいと思いながら、しかし転職もしないで40代後半へ。時代はコンサル会社低迷の時代に突入。年収も1997年ぐらいをピークにベースアップもなくなり実力主義の年収ベースに移行。
48歳で最大手コンサルを出て、電力会社系コンサルに、そして独法に行って、さらにコンサルに戻った。転職は全部で3回。すべてコネというか人脈での推薦だね。
なぜできたのか?企画調査計画系の専門性を維持していたからだと思う。設計・工事監理専門だったら転職は絶対に無理。ニーズがない。
転職は時代のニーズに合った専門性がなければ成功しないのだ。年収ばかりを気にしていると失敗する恐れがある。
今何を目指しているかというと、
コンサルティングからコーチング
という考えだ。今やっている業務をサービス的に見ると、
カウンセリング
コンサルティング
コーチング
という流れ。上記2つは終了し、次はコーチングに入る。コーチングの資格も存在するが、結構資格を得るにはお金がいる。資格なんて気にはしていないが、興味はある。
ADBを退職した水資源専門家のバウター氏も今はコーチとしてやっているね。なかなかセンスはあり、強かだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿