南部アフリカも随分カトリック教徒がいて省内の幹部や職員にも多い。日本人でカトリックは珍しいねと言われていた。市内にも多くの教会があるが結局行く機会もなく過ごしてしまった。
帰国後にイグナチオにも久々訪れて「平和と正義」への道を確認した。
そんな時義理の両親が関口教会で毎年開催されている「荘厳司教ミサ」に妻と一緒に参加した。小生は宿題で精一杯で今回は行けなかった。
グレゴリア聖歌とラテン語によるミサで、司式者は層々たる方々である。主司式者は駐日ローマ教皇庁大使である大司教。日本を代表とする聖職者も総出演。
ミサはどんな時でも心の平安を得る。海外、イスラム教のトルコ、インドネシア、社会主義のヴェトナム、カトリック国のフィリピンなど。
カトリックアクション同志会というものがあって入会可能である。仕事を続けることも重要だが、カトリック信者として何ができるかという命題もある。信仰というものは自分だけのものではなく、この世界でのアクションプランもあるようだ。
祈りというものがどれだけの力があるか証明はできないが、まず祈りの強化ができそうだ。
海外で共通する信仰を持っていて随分助けられたことがあるが、今後はこちらからのアクションも考えてみよう。
来年の荘厳司教ミサはぜひ参加したいものだ。
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